 メーカーである親企業の一事業部門がスピンアウトし、2009年6月に独立。テレコミュはもちろん、とにかくお客様との対話が得意な会社。
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 従来の事業を継続しながら、将来独立のための新事業を模索中。やはり基本は「ものづくり」なのか?
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 走り始めたばかりの会社。だから、今仲間に加わる人は創業メンバーであり、将来の経営チームの一員。すなわち責任は重い。
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 事業が完全に軌道に乗るまでは、各自が現場をこなす必要がある。とにかく、する事がいっぱい。
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 大企業にいた時は気付かない事、気付かなかった事。それは、仕事や成果の大部分を「ツール」が補ってくれていたという事。
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 業務フローや社内資料などのシステム、自分の頭で考えなくてもサポートが充実していた。それで得られる結果も自分の能力だと思っていた。でも、それは「ツールを使う能力に長けていただけ」。その自覚が出来るかどうか。そして、ツールを考えたのは自分の先人達。今度は当社で、将来入ってくる後輩や部下達のためにあなたが彼らのためにゼロから作ってあげる番。
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 そういう場合、あなたはどんな事を思いましたか?
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 「えー、自分が努力しなきゃいけないなんてメンドくさい。他に人、雇ってくれないの?」
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 それであれば、さっさと軌道に乗せて部下を雇えるようにすればいいのです。すべて会社や上司に何とかしてもらおうという人はゴメンナサイ!やっていただける仕事はないと思います。
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 とにかくポジティブな思考ができる人にだけ来て欲しい!
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 「肩書きは欲しいけど、努力するのは嫌」「責任なくていいから給料さえもらえれば別にいいや」って人は、どこの会社でも経営チームになんて参加できないと思う。
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 自分が既に出来る事以上の努力はしたくない、できれば楽したい、損したくないという「お勤め」感覚の人ではなく、自分の能力を開花させたい!という人には最高におもしろい会社だと思う。
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 あなたの「専門」を生かす場所。それがデジタルトレンドです。
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